リハビリ専門職、養成課程20年ぶり見直しへ 厚労省

厚生労働省は病院などで患者のリハビリに携わる専門職「理学療法士」と「作業療法士」の養成課程を見直す。養成校での学生への指導体制を強化するほか、適切な教育が行われているか第三者評価を受けることも義務付ける。高齢化で骨折などによるリハビリ需要が高まっていることに対応する。厚労省は2017年度中に養成校向けの指針などを見直し、早ければ19年4月から適用する。

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